神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | - | -

今日の現場@高台

先週に比べると、また寒くなりました。

でも少しずつ、確実に暖かくなっています。

さて、和室の天井が張られました。



葦合板です。

うん、いい感じ。梁下から少し浮かせたのは正解だったみたいです、N監督!



浴槽の断熱処理です。

標準で発泡スチロールが巻いてありますが、効果薄なので、現場で発砲断熱材を吹き付けてもらいました。

巨大な幼虫がひしめき合っているようで・・・

虫が比較的平気な私でもちょっときもい・・・(笑)



こちらは外壁部分 袖壁の笠木板金納まり。

水が切れるように処置してくれています。

こういった細かい部分をしっかり気を配って施工してくれる職人さんに感謝です。


今日は午後から、別件で打合せ&敷地を見てきました。

新しいプロジェクトが始まります。

今月中に1プラン作成しなければ。

実は敷地を見て、イメージはすでにひとつ浮かんでいます。
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

涼しげ(冬ですが)



「高台の家」の和室天井に張られる葦合板のアップです。

うん。風流?涼しげです。
1本1本の太さがバラバラなのがいいですね。
このまばらさが自然で潔くよろしい。

これを天井に張った時にどう見えるのか。

楽しみです。
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

この季節でよかった〜@高台

昨日の現場のひとコマ。



板金屋さんがトップライトの最後の仕上げをしています。

屋根はシルバー。

「夏だったらやってられないですよね?」

と私。

「やってられないですよ。この季節でよかった・・・」

と板金屋さん。

シルバーは遮熱効果が高いので、採用しましたが、私ら設計者はいろんなこと考えて仕様を決めるのですが、それを実現してくれるのは職人さん達。「やってられない・・・」といっても夏でもちゃんと施工してくれます。
ありがたいことです。感謝×10!


今週末に足場がとれます。

いよいよ大詰めです。


しかしまぶしかった・・・
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

今日の現場@高台

今日の一枚



ラッピング完了!

これから外壁の吹付けに入ります。

どんな色になるのかはできてみてのお楽しみに。

いよいよ足場が外れます!

楽しみ×2
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

今日の現場@高台

 

トンガッテマス。

そしてザラツイテいます。
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

今日の現場

今日は定例。

たくさん職人さんが入っていて活気があります。
やはり現場はいいですね。



トップライトにガラスが入りました。
既製品ではなく、造作です。結露受・結露水抜きもついています。
板金屋さんの苦労の結晶です。

その他のトップライトはこんな感じ。



明るいです。



階段上も明るい。光の井戸のようになってくれればと思います。

先日行った吉村順三展で紹介されていた吉村さんの言葉
「そこに照明が欲しいのではなく、あかりが欲しいのです」
(かなり省略)
深いです。

家具造作も進んでいます。



デスクの天板はスタジオとしては珍しく広葉樹。



特注でつくってもらった「クリパネル」です。

必要に応じて、欲しい樹種で製作してもらっています。
貼物なんて使いたくありませんので。
ちょっと高くつきますが、質感・存在感・そして耐久性はその比ではありません。
真似事では得られないものが本物にはあります。

そして今日は庭師さんに現場に来ていただき、外構の打ち合わせも行いました。
外壁の工事も大詰めです。
足場が取れれば外構工事も始まります。

活気があって楽しい現場ですが、それは別れのときが近づいてきている証でして・・・

また少しずつ切ない気持ちが大きくなってくるのでしょうね。

高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

上品

高台の家の床は桧です。

東濃ひのきです。

上小です。



上品な肌です・・・


これが時間を纏うと飴色に・・・(ムフフ)
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

2011最初の定例

一昨日、2011年最初の定例会議を行ってきました。

この日はいっていた大工さんは4人!

竣工まであと3ヶ月ちょい。追い込みかけてます。

でもくれぐれも慌てず、丁寧に作っていただきたく思います。




現場の水溜りも凍っています。

アルミサッシは入っていますが、木建て部分やFIXはまだ入っていないので、室内でも外部同然です。
観測史上最高の猛暑も経験しました。
職人さんには本当に頭が下がります。



外壁下地の木摺も張られました。

毎回思いますが、いつか木摺り仕上げをやってみたい。
どなたか共感して実現してみませんか?



木造住宅の心臓部といってもいいでしょう。深い軒です。
最近は軒を出さない家が本当に多いですが、軒を出してナンボです(笑)
やはり深い軒は美しい・・・

今月中に外壁の下地処理を終えて、内部造作へと入っていきます。




高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

年末準備

「高台の家」は年末ギリギリまで工事が続きます。といっても明日までですが。

年始は4日ごろから作業を開始するようですが、それでも数日間、現場が空になります。

まだ設備は入っていませんが、休み前の養生は重要です。



木製建具が入る部分は、大工さんが仮設の建具?を作成してくれました。
明かりも入ってGOODです。



FIX部分も侵入できないように仮囲いを設置してくれました。

住宅エコポイントのお陰で、断熱材が不足して、多くの現場が困っているようです。

現場の断熱材を盗んでいく不貞な輩も続出しているとか(怒)

いつからそんな国になってしまったのか・・・トホホ。



私は晦日まで仕事の予定です。

下手をすると大晦日も・・・

やることがあるのは幸せなことですが、どこかでキリをつけないといけませんね。


大掃除もまだ手付かずだし(汗)
高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -

大開口

しばらく更新していませんでしたが、現場は年内の工事を終わらせるべく、せっせと作業をしております。

中間検査も先週無事合格し、今は外部枠廻りの造作をしてくれています。



4間の開口(隠框)+1間(両サイド)のFIXとなるこの家のメインの開口部です。

いままでブルーシートに覆われていて、薄暗い空間(しかも青みがかった)でしたが、本日は仮設の建具が設置されていて、とても明るい空間となっていました。



ガラス・建具が入るのが楽しみです。

でも設置されるのは、工事の一番最後なんですよね・・・焦らすね〜。

さて、「高台の家」の現場定例も年内は来週を残すのみ。
気持ちよく年を越せるように、がんばっていきましょう。



今日は冬至。
ゆず湯に入りました。

近い将来は、自家製のユズでユズ湯にはいりたいですね。

高台の家 | permalink | comments(0) | - | - | -