神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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久々のストーンワーク

今日は日差しも暖かく、珍しく風もないのでずっと気になっていたスタジオ庭の石組を直しました。

 

 

自邸ダイニングのメイン開口部から見えるこの石組。左側は石が立っているにに対して右側はねています。

 

 

植栽を入れる時に土砂の流出防止のため、急ごしらえで石を敷いたのですが、そのままになっていました。奥の石組は落ち着いてから組んだものなのでちゃんと立っています。

メインの開口部から毎日見る景色なのでずっと「モヤモヤ」していったのですが、下草変わりとして植えたイチゴも茂っており、やり直しとなるとそれらも犠牲になってしまうので躊躇していたのですが、「モヤモヤ」には勝てず、実行です。

 

時間にして2時間ちょっと。実生で生えてきていた紅葉やイチゴの移植もしているので、石組自体にかかった時間はもう少し短いかもしれませんが、なんとか終了。

 

 

ちょっとわかりにくいですが・・・

 

 

このアングルならわかるでしょうか?

 

 

直し前がこんな感じ。

 

石の背後に土も新たに入れてあるので植栽ができるスペースができてしまい、空間が気になるというおまけつきです。

 

これから暖かくなるにつれてイチゴの新芽が出てきます。新しいランナーも出して空間を埋めていってくれるでしょう。

また移植した紅葉も大きくなってくれれば空間は気にならなくなるかと思うので、また時間を纏うのを楽しみにしたいと思います。

 

いやはや、予想以上に暖かかったのでかなり汗をかきました。

そして腰が死亡寸前です。庭仕事ってこんなに腰にしんどかったっけ?

何事も継続です。怠けるとダメですね。

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