神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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カラスノエンドウ

昼休み(昼ご飯を食べないので、休みはないのですが)、暖かいので庭をぶらりと点検。

しばらく注意して見ていなかった西側の植え込みに元気にしげる草発見。



緑のないこの季節に景色に潤いを与えてくれてはいるのですが、ちょっと茂り過ぎかな。



ヤブコウジが苦しそうです。

というわけで、季節外れではありますが、軽く除草。
手でブチブチと千切りとっていきます。鎌だと残したい樹の新芽なども一緒に刈ってしまう恐れがあるので、手で整理するのが一番です。

この元気な草、「カラスノエンドウ」といいます。
紫色の小さくてきれいな花を咲かせます。実は若いうちに摘んで塩茹でにすると食べられるそうです(その名の通り豆です)。これだけ茂っていると結構な量収穫できそうですが、私はお酒を呑まないのでそんなおつまみ情報はどうでもいいですから(笑)、機械的に千切り取ります。そして庭のコンポストへ。

この暖冬で草の芽吹き、生長も早いです。
樹々の新芽もだいぶ膨れてきています。桜も芽が目立ってしましたね。

異常気象は困りますが、少しずつ春を目でも実感できるようになってくるというのはうれしいものです。
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