神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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つくったものたち@沢渡

「沢渡の家」・「Kstudio」を整備するにあたり、DIYにてつくったものたちを紹介します。

「吊棚1@Kstudio」
杉板、シナ合板


「吊棚2@Kstudio」
杉板、シナ合板


「デスク@Kstudio」
クリパネル


「OA台@Kstudio」
Jパネル(唐松)、Jパネル(杉)


「本棚@Kstudio」
Jパネル(杉)


「ロフト階段@Kstudio」
Jパネル(杉)、杉厚板




「可動棚1@Kstudio」(可動棚は他2個所)
杉パネル


「ロフト本棚&デイベッド@Kstudio」
杉パネル、Jパネル(杉)


「ロフト梯子@沢渡」2脚
杉板




「パントリー収納BOX@沢渡」20個ぐらい
杉柾目板、桧板、シナ合板


「サービスデッキ@沢渡」
杉厚板


「薪小屋@沢渡」
Jパネル(杉)


「(採用にはならなかったけど)ロフト梯子@沢渡」
杉板


その他:「家事デスク本棚@沢渡」クリパネル、杉パネル

ロフト梯子1脚と採用にならなかった梯子(ともに@沢渡)はその後「福釜の家」の住まい手によって引き取られていきました(笑)。

まとめてみると結構な量作りましたね。
自身の加工スキルも上げることができましたし、楽しかったです。またどこかの物件で住まい手と一緒にDIYができるといいな〜と思っています。
自分たちでつくると、ものに対する愛着もそうですが、何より家づくりに参加した感が飛躍的に上がりますので、家自体に対する愛着が変わります。また、入居後の生活の変化に合わせて住まい手自ら手を入れていくことへの気持ち的な障害を取り除くこともできます。メンテナンスが必須となる木の住まいとしては、これは大変重要なことかと思います。まぁ、難しいことはさて置いて、やった方が絶対楽しいので、是非やりましょう。

もう一つのDIY、「庭づくり」に関してはまと後日(まだ作業中なので)。


材料提供先(頂いたわけではありませんが)
・Jパネル(杉):協同組合レングス
・Jパネル(唐松):丸天星工業
・杉パネル:白鳥林工協業組合
・クリパネル:白鳥林工協業組合
・杉板:現場発生材(つまりゴミ)
・桧板:現場発生材(こちらもゴミ)
・杉厚板(階段ササラ):マルワイ製材所(こちらはプレゼントいただきました!)
・杉柾目板:現場発生材(またまたゴミ)
・梯子材(杉板):現場発生材(とことんゴミ)
・シナ合板:現場発生材(当然ゴミ)

※Kstudioの写真で写っているテーブルの天板はナラパネル(柾目)。こちらは白鳥林工さんより竣工祝いで頂戴したパネルをogumaにて加工していただきました。

しかしゴミあさっているみたいでいやですね(笑)。
現場は宝物が一杯落ちてます!いろんな意味で。

家具いじり | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | -

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この記事に対するコメント

捨てればごみ、使えば資源。
弊社工場でも、「もったいないな〜、何か使えないかな〜」と思う端材がございますが、木屑ボイラーの燃料となることが多々あります。

もったいないと言って取っておくと、膨大な量になり、倉庫を圧迫してしまうんですよね。。。

自分で小物を作るなり、床の塗装をするなりってのは、これから住む家と向き合うにおいて、大切なことですよね。

林工のイシ | 2015/02/18 11:54 AM
イシさん 近ければ、そして雪がなければいつでも喜んで引き取りに伺うのですが・・・
管理人 | 2015/02/20 9:44 AM
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