神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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あぁ・・・

これから計画を進める「東広瀬の家」。

数か月前に敷地の立会にうかがった時は



緑に囲まれたワクワクする敷地だったのですが・・・



昨日訪れたら・・・



バッサリいかれてました(涙)。

開発をしやすくするための処置だそうですが、疑問一杯です。
敷地の魅力が半減どころか・・・
何十年もかけて育った樹々をいとも簡単に伐採してしまう、さらにそれらを「廃棄物」として扱ってしまう感覚に大変疑問を感じます。
樹々を残した方がものすごく価値は上がるような気がするのですが。

まぁ、そんなことをいっても仕方がないので、そういった慣例?の中でも住まい手と一緒に最大限抵抗しつつ、気持ちの良い住環境を構築していこうと思います。
まずは最初の抵抗。造成プランの提出から。

伐採される前に住まい手には敷地に生えていた「モミジの実生(苗)」を可能な限り救出しておくことをお勧めしたので、外溝工事の時に彼らをもとの場所へ戻してあげたいと思います。少しでももとの豊かな環境に戻せるように。


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