神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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チラ見せ

昨日盛況のうちにオープニングイベントを終えた「株式会社 中島工務店 長久手スタジオ」。

延面積約100坪。使用木材約100立米!。岐阜県の担当者大喜びの長久手スタジオ(笑)。イベントの最中、コッソリ撮影をした写真をいくつかご紹介。
(イベント中ですので人が見切れるのもご容赦ください。)



「木曽五木の庭」と名付けられた庭。
形だけの「植栽」ではなく、しっかりとテーマをもって仕上げられた「庭」です。



岐阜多治見産の石で作られた衝立。
アプローチからの視線を適度に遮り、公と私の間に結界を結びます。



見どころの一つである「濡縁」。
伝統的な要素ではありますが、だからこそ今「新しい」。



1階の日射遮蔽は「すだれ」で。
外付けブラインドがなんぼのもんじゃい!日本には「すだれ」があります。
(外付けブラインドも大好きです(汗))



2階リビング。
「長久手スタジオ」の大きなテーマの一つは「都市型住居」。
なので2階リビングを提案しています。



リビングの窓から「インナーテラス」を望んだ様子。



「都市型住宅」の課題である「通風」。
風は人の思うように流れてくれません。ただ窓を開けるだけでは通風は得られないことが多いです。
ここでは大きな屋根面に沿って流れてきた風をテラス上部に開けたトップライトから室内へ導きます。狙いは的中。とても気持ちの良い風がテラスを通って室内へ入ってきました。



「インナーテラス」によって2階でも樹々を楽しめます。
2階リビングでも自然を感じて暮らすための知恵です。庭を立体的に体感できます。



あなただけのプライベートスカイ。
見学者の方が
「私はここで月が見たい!」
とおっしゃっていました。月・・・ロマンティックです(笑)。



キッチンにある小窓。
2階キッチンですが、モミジ君侵入(笑)。
豊かな一コマです。


全容はまた後日。
「Works」にアップさせていただきます。






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