神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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アポなしで突撃

中島工務店さんの現場リポートで、12日から建て方が開始されると書いてあったので、タイミングを見計らってアポなしにて現場に突撃してきました。



道向かいより。

延床面積で90坪を超える建物ですので、どんなボリュームかと思っていたのですが、隣地の店舗が大きいのと、建物の高さを可能な限り抑えて計画していることもあり、思いのほかかわいらしい印象をうけました。



今回のモデルでは一部長野県産の唐松を構造、造作材として使用しています。
写真は唐松の梁。
愛知-岐阜-長野 3県の広域協力によるモデルハウスとなります。



垂木が通常のスタジオ使用より細い(4寸角)なので、小屋組がかなり華奢に見えますね。大丈夫だとわかっていても、そこを大工さんが歩くとヒヤヒヤします(汗)。

今週中に屋根のルーヒィングまで仕舞ってしまう予定なので、来週には軒の出も含めて、建物のボリュームが確認できるようになるかと思います。





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