神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | - | -
<< ひとこま@西縄口 | main | 竣工写真(の一部)@西縄口 >>

上棟式@中央

朝は予報どおり雨でしたが、午後から青空が姿を現し、絶好の上棟式日和となりました。



現場では野地板(杉本実板t-30)の上にSUSパンチングメタルを打ち付けています。
中央の家ではこの仕様で屋根面での水平構面を構成しています。
これは昨年度の岐阜県の補助金でWACが採択された「本実パンチング補強パネルを用いた水平構造面」の実証物件という意味合いでもあります。
この方法ですと、屋根面に合板類を用いることなく水平構面が構成できますので、とっても魅力的です。手間的にも、通常の化粧野地を張る手間+一手間で済みますから特別な工具、技術を要しません。普及してくれるといいんですが。



今日は流桟の施工までで終了です。



住まい手のお父さんの手書きの棟札で上棟式を行いました。
足立さんの祝詞の上手なこと。役者ですな。



野地が張れたので、ボリュームが把握できるようになりました。

今回も綺麗な軸組みだと自画自賛です(笑)。


Sさん、上棟おめでとうございます。
中央の家 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック