神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | - | -
<< 負けられない戦い2009 初戦 | main | TOPページが直ってる >>

水曜日ですが岐阜事務所です

今日は水曜日ですが、岐阜事務所です。

WACの内部打合せがあるため、「ヒダセノイエ」の定例を急遽本日にずらしてもらいました。
現場は造付家具工事も進み、だいぶ形になってきました。
来月頭にはキッチンの採寸もできるようになるとのことなので、キッチンの設置ももうすぐです。

住まい手との製作家具の打合せを済みましたので、家具作家のO君と打合せをしないといけません。6月の頭に岐阜にくるといっていたので、実際に現場を見てもらってイメージを膨らませてもらおうかと思っています。

「石塚の家」の図面もほぼそろいました。
今回はコンパクトな家ですので、展開図や軸組図の枚数が少なくなり、図面枚数でいうとスタジオとしては少なめかなと思いますが、内容は「濃い」と思います。

枚数が少ないといっても、あくまで「スタジオ的に」ですので、出力には時間がかかります。
金曜までに図面を完璧にそろえて、余裕を持って出力し、月曜の現説に臨みたいと思います。


と、ブログを書いていたら外がみるみる暗くなり、雷鳴と共に凄まじい雨が降ってきました。
これからジメジメとした夏が始まるんですね。
今年の梅雨は短期集中型という予報のようですが、亜熱帯地域のスコールのように毎日夕方に降るのだけは勘弁して欲しいものです(ある意味対策は練りやすいかもしれませんが)。

しかし雷鳴と共に降る豪雨に心ウキウキするのは何故でしょうか?
いつも外に飛び出して、全身で雨を受けたくなります。
(決して青春したいわけではありませんよ)

でもでも帰るまでには止んで欲くれないかなと身勝手に思う私です。
あれこれ | permalink | comments(0) | - | - | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする