神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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床塗り

スタジオ1階の床は改修前から張ってあったラワン系の本実板。以前カーペットが貼ってあったようで、その接着剤の後が今でも残っていて、表面の質感がムラムラになっている。改修時に塗装しようかとも思ったが、予算削減のため断念し、現在に至る。2階の床は針葉樹合板(唐松)現しの床。もちろん無塗装。
内部空間全体が木地の色で包まれているので、気持ちはいいのだが、何か物足りない感じをずっと抱いていた。そう、メリハリがないのだ。
というわけで現在スタジオの床を塗装しようかと画策中。正月休み利用すれば養生期間取れるし、新年から気持ち新たに仕事始められる気がする。
問題は塗料をどうするか…。もちろん有機溶剤系のものは使うつもりはまったくないので自然塗料系になるのだが、どうしようかな。

一番やっかいなのはお財布との相談なんですけどね…。
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