神谷建築スタジオBlog 「木の住まいづくりのあれこれ」

愛知,岐阜,三重を中心に木のすまいの設計・監理、改修をてがける設計事務所です
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チルチンびと 東海版(いまさらですが)

今さらで恐縮ですが、発売中の「チルチンびと 別冊 東海で建てる美しい住宅」に「株式会社中島工務店 長久手スタジオ」が掲載されています。

長久手スタジオ
設計:神谷建築スタジオ+中島工務店設計室
作庭:小笠原庭園



中島工務店さんに催促したら先ほど届きました(笑)。

本屋さんで見かけましたらお手に取っていただければと思います。

次回は是非取材時に同席させていただけたらと・・・(笑)。


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長久手スタジオ ロケハン

先日、台風直撃の最中、オープンイベント以来久しぶりに長久手スタジオへ行ってきました。

竣工写真を撮っていないこと、それと家族にまだ竣工後の姿をみせていなかったので。

あいにくの天候でしたので、外観はチェックできませんでしたが、内部は何となく画角を把握することができました。













雨の中外ではイベント「夏夜祭」の準備をされていてスタッフの皆さんは大変だっと思います。(台風接近の中決行!(爆))
本当にご苦労様でした。


さて、とりあえずインナーテラスの家具の変更でも提案してみようかな(笑)。

次回は天気の良い時に、ホンチャンの撮影に伺いたいと思います。

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チラ見せ

昨日盛況のうちにオープニングイベントを終えた「株式会社 中島工務店 長久手スタジオ」。

延面積約100坪。使用木材約100立米!。岐阜県の担当者大喜びの長久手スタジオ(笑)。イベントの最中、コッソリ撮影をした写真をいくつかご紹介。
(イベント中ですので人が見切れるのもご容赦ください。)



「木曽五木の庭」と名付けられた庭。
形だけの「植栽」ではなく、しっかりとテーマをもって仕上げられた「庭」です。



岐阜多治見産の石で作られた衝立。
アプローチからの視線を適度に遮り、公と私の間に結界を結びます。



見どころの一つである「濡縁」。
伝統的な要素ではありますが、だからこそ今「新しい」。



1階の日射遮蔽は「すだれ」で。
外付けブラインドがなんぼのもんじゃい!日本には「すだれ」があります。
(外付けブラインドも大好きです(汗))



2階リビング。
「長久手スタジオ」の大きなテーマの一つは「都市型住居」。
なので2階リビングを提案しています。



リビングの窓から「インナーテラス」を望んだ様子。



「都市型住宅」の課題である「通風」。
風は人の思うように流れてくれません。ただ窓を開けるだけでは通風は得られないことが多いです。
ここでは大きな屋根面に沿って流れてきた風をテラス上部に開けたトップライトから室内へ導きます。狙いは的中。とても気持ちの良い風がテラスを通って室内へ入ってきました。



「インナーテラス」によって2階でも樹々を楽しめます。
2階リビングでも自然を感じて暮らすための知恵です。庭を立体的に体感できます。



あなただけのプライベートスカイ。
見学者の方が
「私はここで月が見たい!」
とおっしゃっていました。月・・・ロマンティックです(笑)。



キッチンにある小窓。
2階キッチンですが、モミジ君侵入(笑)。
豊かな一コマです。


全容はまた後日。
「Works」にアップさせていただきます。






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長久手オープンイベント

その規模に対して驚くべきスピードで完成した「長久手スタジオ」(笑)

来月6月7日、8日の両日、オープンイベントを開催いたします。



→詳しくはこちら

のびやかな大屋根に包まれた木の住まいです。

「木曽五木の庭」と名付けられた雑木の庭からの木漏れ日が美しい季節です。
お子様連れでも楽しめる内容となっています。
お気軽にお越しください。

私も両日とも(珍しくスーツ姿で)現場にいます。


いや〜、以前の名古屋支店の時とは景色が変わりました(笑)。
これから長久手グリーンロード沿いの景色として、親しんでいただければと思います。
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淡墨桜

「沢渡の家」の外壁候補である「長久手モデル」の外壁の色をチェックしてきました。



季節柄淡い桜色の入った灰色です。
なかなか色気のある色だと思います。現時点での最有力候補です。



ちなみに岐阜県本巣市(旧根尾村)の淡墨桜(国の天然記念物)は、蕾はうすいピンク、満開で白、散り際には淡い墨色になるそうです。
私はまだ咲いている状態でお目にかかったことはありません。一度はお目にかかりたいものです。
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「あっち」・そっち・こっち

今日はあいにくの空模様。
そんな中、現場3連荘です。
まずは長久手へ。



曽我相談役の背中から哀愁が漂います(笑)。

急ピッチで工事が進む中、未決事項の多い店舗部分の打ち合わせを行いました。

途中、相談役の相談役になったりしながら・・・

そして午後からは「福釜の家」へ。
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凸凹

いよいよ今週末足場解体です。

いや〜走ってます。



この凸凹感。いいです。
庭ができると樹木の影とあいまって、さらによくなるかと。



今回の外壁は「高千穂 スーパー白洲そとん壁W(長い・・・)」のW122 スチロ鏝仕上げ。

足場がとれた時にどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。
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インナーバルコニー

ほぼ同時に進んでいる「福釜の家」と「長久手モデル」。共通してインナーバルコニーがあります。



長久手モデルのインナーバルコニー(フタしてあります)

決して生活するのに必須の空間ではありません。
はっきり言って手間がかかります。ということはコストもかかります。

でもこういう空間が生活を豊かにしてくれると思っています。

建物の性能はもちろんですが、この豊かさをどれだけ提案できるのか。

そこに存在意義があると思うのです。
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久々の打合せ

今週月曜日は株式会社中島工務店「長久手モデル」の久々の打合せ。

構造見学会も終わり、あとはひたすら現場を進めるのみとなりました。



今回も登梁(大垂木)形式。
野地板はJパネルではなく杉の厚板30个任后



延床90坪強となると圧倒的なモクモク感です。
仕上げでモクモクし過ぎないように調整するのが腕の見せどころとなります。



このモデルは珍しく?吹抜けがないので、上から差し込んでくるこの光は今だけの楽しみです。



付加断熱はGWで処理しています。
やはり面倒・・・

どうしても雨仕舞までの手間が増えるので現場は気を使うでしょうね。

11月着工でしたがあれよあれよと進んでいます。(うらやましい限り)
ただ進むのが早いということは、決めなくてはいけないこともまとまってやってきます。

まだ決まっていないこと(考えないようにしていたこと)が多々あり、それらが年度末にまとまってやってきます。

通常の設計・監理物件ではないので(小心者の私には)、立ち振る舞いが難しいですが、時には巨匠ばりに意見を言ってみようかと思います(笑)。

そろそろ名前を決めないと・・・
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久々

今日はWACのインターンシップへの現場案内ということで「福釜」→「沢渡」

そして久々の「長久手モデル」の現場です。



インナーバルコニー。
プロファイルウィンドウ東濃ひのきVer.も取りつきいい雰囲気。





こちら隅部の2連。なんと贅沢な。



玄関脇の坪庭。外のような中のような・・・
色気のある暗めの庭になる予定です。


しかし進むのが早い。外張り断熱も施工が終わってましたね。

今日は大工さんが4人?入っていました。
手がわかれるので早いのはいいのですが、雑にならないように気を付けなければいけません。スピードと精度。その両立がとても難しいのです。





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